裁判手続き

裁判手続

☆相手から突然訴えられた時、
☆当然の要求をしても相手から無視されている時、
放っておくと、貴方の予期しなかった取り返しのつかない結果が生じることがあります。

訴えられた時

相手の言い分に理由があるとき
  放っておいてはいけません。裁判で負けると、貴方の給料・預貯金等が差押されてしまう危険があります。裁判手続きの中で和解に努めましょう。

相手の言い分に納得出来ない、又は相手がうそをついているとき
  貴方の言い分を裁判官が納得するように、事実関係をわかりやすく文章にすることが必要です。
  相手が提出している証拠を順番につぶしていきましょう。
  
  困ったら、アイエヌジー司法書士事務所円に御相談して下さい。

訴える

貸したお金を返してもらう
  必ず返すというのでお金を貸したら、そのままになってしまった。請求しても、とぼけてしまう。
  こんな時は、裁判に訴えることも必要でしょう。自分の態度をはっきりすることにより、相手も返済を考えるようになるかもしれません。
  裁判に勝てば、相手が職業についていれば給料から、預貯金があればそこから支払ってもらえます。
  逆に言うと、何も無い人から返済を受けることは、とても難しいし、不可能かもしれません。
  どちらにしても、返してもらえるか心配している状態から、一歩踏み出しましょう。

強制執行

裁判に勝っても、相手がお金を払ってくれない等の場合に、この手続きをします。
アイエヌジー司法書士事務所に御相談して下さい。